ロンドン-東京プロパティ
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英国生活ガイド

01.住宅のタイプ
02.物件の賃貸形式の違い
03.契約書に含まれる主な項目
契約・入居で知っておきたいこと
05.ロンドンでの家・フラット購入のアドバイス
06.ロンドン地域別不動産売買・賃貸価格
07.チェックイン・インヴェントリー
08.公共料金
09.郵便物
10.ゴミ処理・収集
11.保険
12.水と排水
13.庭の手入れ
14.お掃除
15.セントラルヒーティング/ボイラー
16.ヒューズボックス(ブレイカー)
17.電球
18.電気器具の取り扱い
19.セキュリティーアラーム
20.火災探知機
 
18.電気器具の取り扱い

Cooker/ Hob(クッカー)
Cooker ガス式と電熱式の2タイプ。電熱式は火を止めてもしばらくの間はかなりの熱が 残ります。鍋などを置いておくと、余熱で焦げてしまいますので、ご注意ください。

Fridge Freezer(冷凍冷蔵庫)
Fridge ほとんどの冷凍冷蔵庫に霜取り機能がついていません。霜が溜まると冷えませんので、定期的に霜取りをしましょう。

Dishwasher(食洗機)
Dishwasher お箸など、細長いものを食洗機で洗うと、洗浄の羽根がひっかかって壊れてしまうので、ご注意ください。ノズルに石灰分が付着すると、故障の原因になりますので、Dish Washer Salt を常時、入れておきましょう。

Hoover(掃除機)
Hoober 紙パック式の場合、必ず機種に合ったものをお買い求めください。メーカーのウェブサイトかカスタマーサービス、または電気店やデパートなどで購入でき ます。

Washing Machine(洗濯機)
Washing Machine 日本製の洗剤、漂白剤は絶対に使用しないでください。ドアのゴムがひび割れ、水漏れが起こります。市販の洗剤にはパウダーと液体、錠剤がありますが、決められた分量を守り、パウダーは所定のトレイへ、液体や錠剤は付属のカップまたはネットに入れ、取扱説明書に従って、規定量の洗濯物と一緒にドラムの中へ入れてください。

洗濯機のドアまわりのゴムパッキンは水滴が溜まりやすく、カビが生えやすいの で、できるだけドアを開けておき、水滴はこまめに拭き取りましょう。また、ドラム から完全に排水されるまで5分程はドアは開かないので、プログラムが終わって も無理に開けないでください。通常、洗濯機のプログラムダイヤルは右方向にし か回せません。

Washer Dryer(洗濯乾燥機)で乾燥機を使用する場合、洗濯物は少なめにして ください。多量に入れすぎた場合、ドラム内が異常加熱し、安全装置が働いて、 温風が停止することがあります。故障ではありませんが、再開するにはエンジニ アを呼ぶ必要が生じ、その費用はテナントの負担となってしまいます。

Food Disposal(フードディスポーザー)
キッチンのシンクに装備されていることがありますが、十分なパワーはありません。ご飯や生肉を流すと 粉砕できずに詰まることがあるので、内蔵の刃に引っかからないように水を充分流しながら、使いましょ う。また、全く使用しないことも故障の原因になるので、時折、水を流しながら回してください。
※ 時々、物件にテレビやビデオ、ステレオなど娯楽目的の家電等が備品として備わっていますが、故障の際は通常、テナントに修理義務が生じます。
※ 建物やバルコニーなどに無断でパラボラアンテナを設置することはできません。
※修理の際、大家やエージェントがエンジニア、プラマー、ビルダーなどを手配することがありますが、一般に日本の業者と違い、時間に正確ではありません。気長にご対応いただければ幸いです。
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