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学生向けルームレット
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入居までのプロセス
英国で快適な生活を送るためのアドバイス
ロンドンの家/フラット/部屋
イギリス写真
A ロンドンは日本と異なり、泥棒、置引き、スリ等の犯罪が多発しております。部屋の戸締り、貴重品の保管などには十分気をつけて下さい。建物と大家所有の家具調度品に関しては、大家が保険に加入しておりますが、泥棒、水漏れ、火災等が原因でテナント個人の所有物に損害が発生しても大家の保険では一切補償されません。ご自身で保険に加入されることをお勧めします。
B 契約社会の英国では、日本以上に契約書に拘束されますので、大家、テナントそれぞれの守るべき条項を確認して生活していくことが重要です。さもなければ、大家から苦情を受けたり、最悪の場合はDeposit (敷金) の返却にも影響を与えます。日頃からコミュニケーションをとり、大家と良い関係を保っておくと、お引越しの時に好印象を与え、役に立ちます。
C Furnishedの場合、家具や調理器具などが備わっています。これらは物件に付随するものと考え、大切にお使い下さい。また、ご退去の際はきちんとお掃除をし、ご入居時と同じ状態で大家に明け渡す必要があります。備品破損の場合はDeposit から差引清算となってしまいます。
D ロンドンでは大半の物件が100年以上前に建てられ、その後、改造されており、お住まいになっている間に、お風呂やトイレ、暖房設備などに故障が生じることがありますから、日頃から正しい使い方を心がけて下さい。水/ガス漏れ、その他の問題が発生した場合は、なるべく早く大家に知らせて下さい。
E ベッドシット、ルームレットはお風呂やトイレ、キッチンなどの共有部分がある為、他のテナントの迷惑にならぬよう、使用後の掃除など、最小限のマナーを守って下さい。ホームステイの場合は事前に大家と役割分担を確認して下さい。
F ベッドシット、ルームレット、ホームステイの場合、通常、大家の許可なく他人を泊めることはできませんので、注意しましょう。また、夜11時以降の入浴やパーティは他人の迷惑となりますので、やめましょう。
G 常に物件のカギを携帯し、もしカギを忘れて締め出しになってしまったら、大家に連絡して下さい。
H ロンドン-東京プロパティーサービスでは退去1ケ月前から次のテナントを物件にご案内しますので、その旨ご了承下さい。